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Githubのトークン設定メモ


github

2021/02/21

Github の clone,pull などで,毎回ユーザ名とパスワードを入力するのは面倒である. そこで,認証情報をキャッシュする方法を使っていた.

しかし,Github ではパスワード認証を廃止するという話も聞いたので,それに対応する設定をすることにした.

利用環境

Ubuntu 20.04

対応内容

Github では,パスワード認証を廃止し,トークン認証に移行するとのこと

対応方法

1.トークンを作成

まずは,公式のドキュメントの手順通りにアクセストークンを作成する.

この時,ページのリロードなどをするとトークンを見ることができなくなるので,その前に生成されたトークンをコピーしておく.

2.ターミナル設定

ここは,username/password を省略する方法として紹介されたものとして紹介された方法を用いた. ~/.netrcに以下を記入.

machine github.com
login <username>
password <usertoken>

3.設定完了の確認

適当な自分のプライベートリポジトリを clone/push/pull して試す.

注意事項

トークンが第三者バレてしまうのは,Github 上の操作においては自分のパスワードが漏洩するのと同じリスクがあります.

なので,ドットファイルを Github に公開する気持ちでトークンを公の場に置くのは避けてください.

また,何か不審な点があれば,トークンを再生成することをおすすめします.

おわりに

本記事の内容は全て自己責任で行ってください.

何かセキュリティ上の問題がございましたら,ご指摘いただければ幸いです.

参考一覧

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