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React+Electronのボイラープレート


react

2021/04/14

近頃,気の赴くままに React を用いて Web アプリを作ることが多い.

今後,デスクトップアプリとして利用したいなと思っており,Electron に注目した.

そこで,React+Electron でアプリを開発するための雛形を作って,Github に公開した.

リポジトリ

ここ

リポジトリの名前は react と electron を混ぜて reactron と名付けた.

環境

Ubuntu20.04 LTS npm7.5.4 npx7.5.4

詳細

リポジトリのクローン

$ git clone https://github.com/ysuzuki19/reactron

依存関係の解決

npmを使ってパッケージを管理しているので,以下のコマンドでパッケージをインストールする.

$ npm install

Electron で起動

package.jsonに Electron 起動用のスクリプトを準備しておいたので,以下のコマンドで Electron で起動できる.

$ npm run electron

Linux 上でビルドする

package.jsonに,ビルドコマンドを準備しておいたので,以下のいずれかを実行することでビルドが可能.:w

$ npm run build-linux  # linux用のみビルド
$ npm run build-mac    # mac用のみビルド
$ npm run build-win    # windows用のみビルド
$ npm run build-all    # 上記3つ用にビルド

mac 上でビルドする

Linux ではできなかったが,Mac 上でビルドする場合,package.jsonの以下の行を削除することで,.dmgにしてくれるので,便利である.

"target": "tar.gz"

デベロッパーツールを起動する

public/electron.js内の以下の行をアンコメントアウトすると,Electron を起動する際にデベロッパーツールを開いてくれる.

mainWindow.webContents.openDevTools();

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